建築に関する設計・工事監理等の業務に関する知識・技術を習得するとともに、1級建築士試験合格を目指して、学科から設計製図まで幅広く知識を習得することを目標とする。
建築業界の仕事に興味のある方。訓練に前向きに取り組み、就職を目指す積極的な方。
面接・筆記試験(各実施校舎により異なります。詳細はお問い合わせください。)
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選考の結果、合格された方で、現在の住所または住居を管轄するハローワークにて、受講勧奨、訓練・生活支援給付金の受給を希望される方は、受給資格認定申請書の提出をお願いいたします。
- 最寄りのハローワークで受講申込書に必要事項をご記入の上、お手続きください。
- ハローワークにて受付後、訓練実施校までお電話にて詳細をお問い合わせください。
※ハローワークで申請の際に、詳細パンフレット
プリントアウトのうえご持参下さい。
※詳細パンフレットをプリントアウトできない場合はご希望の資料を送付させて頂きます。
左側上部の『資料請求・お問合せ』よりご請求下さい。
各実施校舎にお問い合わせの上ご確認ください。(テキスト代、交通費等)
1級建築士(受験資格制限あり)受験対策に十分なカリキュラムとなっています。
建築設計事務所、建設会社、住宅会社、リフォーム会社等の設計・現場管理
学科
| 科目 | 科目の内容 | 訓練 時間 |
|---|---|---|
| 建築入門 数学・法規 | 建築士に必要となる基礎的な数学及び法規を学ぶ。 | 43 |
| 受験準備 力学 | 建築士に必要となる基礎的な構造力学を学ぶ。 | 50 |
| 建築計画 | 住宅・集合住宅、公共建築、商業建築、各論融合、建築物と特徴 防火・防災計画、寸法設計等、高齢者等に配慮した計画、細部設計・建築生産について学ぶ |
25 |
| 建築環境・設備 | 環境、換気、伝熱・結露、日照・日影・日射、採光・照明、色彩、音響、融合 空気調和設備、電気設備、給排水衛生設備、消火・防災設備 |
35 |
| 建築法規 | 建築基準法(総則、一般構造、構造強度、防火避難、都市計画区域等の制限) バリアフリー法、耐震改修促進法、建築士法、建設業法、消防法、都市計画法について学ぶ |
50 |
| 建築構造 | 構造力学(構造物の安定・静定構造物の応力、静定トラス・静定ラーメン等) 構造設計(荷重・外力、設計用地震力、固有周期・振動、耐震設計等)について学ぶ |
50 |
| 建築施工 | 施工管理(施工業務・請負契約、施工計画・工程計画、安全衛生管理等) 各部工事(仮設工事、地盤調査、土工事・山留め工事、鉄筋工事、型枠工事等)につて学ぶ |
50 |
| 対応講義・構造、法規 | 構造及び法規について、応用力を身に付けるための問題解説講義。 | 35 |
| 模擬試験 | 過去に出題された試験問題を解き、その解説を聞いて応用力を身につける。 | 55 |
| 就職支援 | 履歴書・職務経歴書の書き方、面接の受け方 | 6 |
| 社会 | 開講式、閉講式、オリエンテーション | 8 |
実技
| 科目 | 科目の内容 | 訓練 時間 |
|---|---|---|
| 設計基礎実習 | 基本的な作図演習と法的規制及びエスキスの進め方などを学ぶ。 | 55 |
| 設計実践実習 | 設計・工事監理等に必要な基本計画力や作図能力の強化を目指す。 | 120 |
| 設計特訓実習 | 試験対策課題(応用問題)を使用した、プランニング力の強化及び時間内完成能力の強化。 | 38 |
その他
| 科目 | 科目の内容 | 訓練 時間 |
|---|---|---|
| 職場見学 | 職場見学を通して業界情報を提供するとともに就業に向けた意識向上をはかる。 | 18 |
※応募者が最低実施人数に満たないコースについては訓練の実施を中止する場合があります。














































